本日のワイ・サヌックは

夕方からの営業です…

というのも…エントランスのドアの修理が行われた為です。入り口のドア、開閉時に物凄い音がするのです。3階に居ても誰かが入って来たのが分かるくらいに。風の強い日には、その勢いも手伝ってドアが壊れるのじゃないか?と思う程なのです。

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注意書きの紙が貼られているくらいに~。

以前こんなことがありました。オープン前のある夜、丑三つ時(午前2時)にゴソゴソと開店に向けて準備していました。この雑居ビルには、僕一人。突然下のドアが開く音がしたのです。「誰?誰だ?こんな夜中に?」階段上がってくるかどうか、居ても立ってもいられず…ドアを開けました。また下のドアがガシャンと閉まる音…。ポスティングだったのですね~。いい歳した男でもかなりビビりました(笑)。

僕のへたれ話は置いておいて…ドアの開閉時に1階の“むく庵”さんにかなり迷惑をかけていたようなのです。サロンのお客様も驚かれた方が多かったと思います。

ドアの修繕中は立て看板も出せません。今日は、予約のお客様もなく…そういう時は、特掃!(特別な掃除)いつもより念入りに掃除しました。そして、備品の買い出しに出かけることに。

今日も冷たい強風が吹いています。作業している方達も大変。少しでも暖を取っていただこうと日本茶と使い捨てカイロをお渡ししました。

買い出しから帰って来るとカップと共にメッセージが残されていました。

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ご丁寧に書き置きを残してくださって、心が温かくなりました。日本人っていいな~なんて思ってしまいました。

ドア…新品というわけではありませんが、部品が変わって(今のところ)いい感じです。

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2 件のコメント

  1. Keikosays:

    誰かが外に居ると思ったら、私だったら絶対にドアを開けずに鍵をしっかり閉め電話を握りしめていると思います。

    末っ子の私は幼少期に姉と兄に散々怖い話を聞かされて、外観とは違い異常な怖がりなんです。
    夜中の12時に鏡を見ると死んだ人が映るとか、怪談の様な話をして怖がる私を見て二人で楽しんでいた酷い人たちです。

    By the way・・・
    私は自分でも呆れる程の筆まめで、相手に迷惑だからと手紙を書くのを主人に止められてしまいます。
    書き込み、ご迷惑ではないですか??

    ついつい新しいブログを読むと書き込んでしまう私です。

  2. ysanooksays:

    > Keikoさん

    今でこそこのビルが『自分の場所だ』と思えますが、あの日あの真夜中は…かなりビビりました^^;。でも、九州男児の端くれなのと考える前にとりあえず行動するせっかちな性格がドアを開けさせたのかもしれません~。

    Keikoさんも末っ子でいらっしゃるんですね。僕もです!ちょっと歳の離れた兄と姉がいるので、お気持ちよ~く分かります(笑)。「おまえは橋の下で…」と何度も言われた経験がありますよー。

    コメントは、もうお気になさらずに!本業のことや店のことを書きつつも~ここでは僕の人となりが反映されればいいな~と思っていますので、コメントいただいて、それにレスしつつ…言葉のキャッチボールをしながら、いろんな方に見ていただければ嬉しいです。

    先日友人から「英会話のクラスメートの方なんでしょう?英語で書いてみたら?」なんて言われました^^;。「誰が見てるか分からないから、無理っ!」と即答しておきました(笑)。

    あ、でも…ご無理なさらないでくださいね。ご興味持たれた記事に関して、書き込みたい時があったら是非お願いします!喜んでレスポンスしますので。

    いつもお気遣いありがとうございます!

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